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海平市場(해평시장)

亀尾市 -伝統市場

海平市場(해평시장)

朝鮮宣祖の時代、施家園という国立旅館と海平客舎があったが文禄・慶長の役で無くなり、その後村が商業を中心に発達して市場の形ができた。1920年代初めから定期市場になり、60 - 70年に最も盛況となった。特に牛市場は一日に2~3百頭の牛が取引されたという。

尚州中央市場(상주중앙시장)

尚州市 -伝統市場

尚州中央市場(상주중앙시장)

尚州市南城洞85-10番地に位置している中央市場では尚州米をはじめとして穀物類 干し柿、りんご、梨などの果物はもちろん近くで栽培された新鮮で手ごろな野菜類が取引されている。 昔から尚州は三白の地域と呼ばれてきた。この地域の特産物である米とカイコ、干し柿の三つとも白いためである。本来干し柿は濃い橙色だが、果糖の粒子が表面に出て白い粉が吹くため三白に入ることができる。

江口市場(강구장)

盈徳郡 -伝統市場

江口市場(강구장)

ズワイガニの集散地として有名な慶尚北道盈徳江口面で開かれる5日市場で、江口バスターミナルの近くに市場が形成される。昔はズワイガニが主に取引されたが、江口港と丑山面のズワイガニ村を中心に野産物と生活・海産物が取引されている。市場は3、8、13、18、23、28日に開かれ、50余りの店舗が並ぶ。江口市場は江口港、三思公園に隣接したところで公園と清浄海域を楽しむ観光客が多い。

永川韓薬剤市場(영천약재시장)

永川市 -伝統市場

永川韓薬剤市場(영천약재시장)

永川韓薬剤市場は永川市完山洞930番地一帯にあり、韓薬剤の年間国内流通量の30%である7,000数tを全国に供給する、いわゆる韓薬剤卸売市場の中心地と言える。

義城市場(의성장)

義城郡 -伝統市場

義城市場(의성장)

義城市場は義城邑 道東里 962番地 一帯にある伝統在来市場である。1946年に定期市場として出発し、商店と辻売りが商売をしている。

春陽市場(춘양장)

奉化郡 -伝統市場

春陽市場(춘양장)

春陽市場は毎月4、9、14、19、24、29日で、面所在地の中心地域で開かれる。ここは奉花郡の中心地域で郡内の各地域から集まって蔚珍郡と江原道太白市からも足を運んでくる。20年前は各地域から大勢の人が訪れて盛況を呈したが、今日は道路や交通の発達により市場の意味が薄まってしまったが、まだ昔の伝統市場の命脈を保っている。春陽市場は農家で栽培した様々な野菜や家畜、薬草、穀物、唐辛子、山菜、高冷地野菜など

靑松市場(청송시장)

青松郡 -伝統市場

靑松市場(청송시장)

名山・周王山を抱いている靑松郡には6ヵ所の五日市がある。4日と9日に開かれる靑松市場の他に眞宝市場(3、8日)、府南市場(3、8日)、道坪市場(縣東市場、5、10日)、安徳市場(4、9日)、和睦市場(縣西市場、1、6日)などだ。この中で靑松市場と眞宝市場の規模が大きく、他の市場の規模は小さい。

高霊市場(고령장)

高霊郡 -伝統市場

高霊市場(고령장)

高霊大市場とも言い、毎月4、9、14、19、24、29日に開かれる。市場が形成される日は多くの店舗と露天商が客を迎える準備をする。中央十字路から高霊地区隊までの通りとその右側が特に混む。 高霊市場には様々な品物が販売されている。

聞鹿市場(문경시장)

聞慶市 -伝統市場

聞鹿市場(문경시장)

聞鹿市場は日帝強占期の1930年代から開かれた。他の邑、面に比べて交通が便利で、店村から多少離れて邑勢があったため盛んに商売が行われたが、農村離れなど農村人口の減少によって現在はその機能が弱まってしまった。周王山など深い山から採れた様々な種類の山菜が出荷されており、季節によっては松茸、リンゴ、ワラビ、ツルニンジン、タラノなど地方特産物が取引されている。

河陽クムバウ市場/河陽市場(하양꿈바우시장)

慶山市 -伝統市場

河陽クムバウ市場/河陽市場(하양꿈바우시장)

河陽市場は毎月4、9日に開かれ1931年に形成された以降、地域住民と零細商人の暮らしの基盤となっている。快適で便利に買い物ができるように施設を現代化し、地域文化と観光資源を連携した文化観光型市場として河陽クムバウ市場という名前で生まれ変わった。

吉安場(길안장)

安東市 -伝統市場

吉安場(길안장)

昔は大きな市場であったが、流通産業の開放と農村人口の激減により次第に衰えていった。今も昔の伝統を引き継ぎ5日市場が開かれているが、規模は小さい。

永川公設市場(영천공설시장)

永川市 -伝統市場

永川公設市場(영천공설시장)

永川市場は永川市完山洞982-3番地一帯にあり、大邱の薬令市場や安東市場と共に嶺南の三大市場に数えられる。現在、214店の店舗と80数人の露天商が商売をしている比較的大規模な市場である。

倭館市場(왜관장)

漆谷郡 -伝統市場

倭館市場(왜관장)

大邱工業地帯の遠心的な拡散によって工場の数が増加しており、これに備えて倭館工業団地が造成された。洛東川沿いの氾濫原の上にはリンゴの果樹園が多く、交通が便利で星州郡と漆谷郡一帯の農産物集散地をなしている。倭館市場内の農協共販コーナーではマクワウリ、スイカ、キュウリおよび各種果物を安く買うことができ、市場交差点の道路沿いでは、屋台から安くて新鮮な野菜が購買できる。

蔚珍市場(울진장)

蔚珍郡 -伝統市場

蔚珍市場(울진장)

蔚珍市外バスターミナルで降りて、北側に500mぐらい進んで月辺橋を渡ると蔚珍市場に着く。5日ごとに開かれ毎月2、7、12、17、22、27日には4つの邑面(蔚珍、 西面、近南、遠南)の農民が生産した新鮮な農産物が溢れ出る。主要特産物は竹邊港で釣ったばかりの魚や刺身、ズワイガニ、そして近くの漁村で獲れた天然ワカメなどもある。

軍威市場(군위장)

軍威郡 -伝統市場

軍威市場(군위장)

軍威市場は典型的な農村の5日市場で、季節ごとの農産物をはじめとして水産物、畜産物、衣類、生活必須品まで取引されている。もちろん手ごろな価格で販売されている。