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高霊郷校(고령향교)

高霊郡 -書院

高霊郷校(고령향교)

郷校は朝鮮、高麗、朝鮮王朝時代に地方各地に設置されたの教育機関で。高霊郷校のある場所は大伽耶の宮殿があったと言われており、大伽耶が新羅によって滅ぼされた後は敷地に寺が建てられ、朝鮮王朝時代初期になって郷校が建てられた。郷校の敷地内には日本統治時代に設置された大伽耶国城址という石碑があり、三国時代から日本統治時代までの変遷を感じることができる。

慶州ワールド(경주월드)

慶州市 -文化遺跡

慶州ワールド(경주월드)

慶州ワールドは、普門観光団地の中にある遊園地である。夏にはカリフォルニアビートというウォーターパークが、冬には雪ぞり場が運営される。慶州に歴史の旅に来た人々が楽しい経験をすることができる。

日の出公園(해맞이공원)

盈徳郡 -文化遺跡

日の出公園(해맞이공원)

全国一の清浄海域と緑豊かな松林に囲まれている菖浦里東海岸一帯が1997年2月に大きな山火事で廃墟となり、放置されていたにも関わらず、4年間の努力で美しい背景を持つ絶景と無人灯台を活用した公園に変わった。

河回村[ユネスコ世界文化遺産](하회마을)

安東市 -ユネスコ世界文化遺産

河回村[ユネスコ世界文化遺産](하회마을)

安東河回村は、これ以上説明の必要がないほど有名な村である。洛東江が村を取り巻いているため河回村と呼ばれている。河回村は豊山柳氏が集まった村で、今でも村の住民の70%が柳氏である。豊山柳氏がここに住むようになったのは約600年前で、柳氏の前には許氏と安氏がここに住んでいたと言われている。

大加耶歴史テーマ観光地(대가야 역사테마관광지)

高霊郡 -文化遺跡

大加耶歴史テーマ観光地(대가야 역사테마관광지)

大加耶の都で韓国初の土器と鉄器、加耶琴の文化を花咲かせた大加耶の歴史をテーマにして造った観光地である。古代の文化を最先端の施設で体験できるように4D映像館、遺物及び神秘の国の大加耶体験館、大加耶探訪の森などたくさんの見所がある。

羅里盆地(나리분지)

鬱陵郡 -文化遺跡

羅里盆地(나리분지)

東西約1.5km、南北約2kmの鬱陵島の唯一の平地である。聖人峰の北側の火口が陥没してできた火口原で中には噴出したアル峰(611m)とそのアル峰から流れた溶岩によって2つの火口原に分かれたが、北東側の羅里村と南西川の人が住まないアル峰村である。

聖留窟(성류굴)

蔚珍郡 -文化遺跡

聖留窟(성류굴)

王避川が流れて仙遊山を囲い込むところに位置している聖留窟は生い茂ったコノテガシワと共に1年中観光客が訪れる天然石灰石洞窟で、天然記念物第155号である。全長472mの洞窟には鍾乳石と石筍が限りなくひろがっており、王避川繋がっている12の広場と5の池には多彩な魚種が生息している。

鳳巖寺(ポンアムサ)

聞慶市 -寺院

鳳巖寺(ポンアムサ)

曦陽山のふもとにある鳳巖寺は、新羅憲康王5年(西紀879年)に智證大師が創建した巨刹。僧の修行のための施設となっており、一般の人は一年に一度、旧暦のお釈迦様の誕生日だけ入場が許されていたが、2016年度より“聞慶伝統茶碗フェスティバル”期間中は入場可に。 "聞慶伝統茶碗フェスティバル開催期間中のみ特別開放(※毎年期間異なるので要確認) 日の出~日没 "

銀海寺 (은해사)

永川市 -寺院

銀海寺 (은해사)

入口から続く松林道と華やかな境内、秋になると咲くコスモスが魅力的な寺。 大人3,000ウォン、子供1,000ウォン

郷岩美術館(향암미술관)

蔚珍郡 -文化施設

郷岩美術館(향암미술관)

美術不毛の地と言われた東海地区により良い美術鑑賞の場を設けて地域の美術文化の底辺の拡大を図り地域美術の発展に貢献することで、地方の美術文化が定着することを目的に設立された。

臨皐書院(임고서원)

永川市 -書院

臨皐書院(임고서원)

臨皐書院(イムゴ・ソウォン) この書院は高麗末期の忠臣、鄭夢周を偲ぶために1553年(明宗8)に盧遂、金應生、鄭允良、鄭琚などの郷内の儒学生たちが臨皐面古川里の浮来山の麓に創建した。

農機具博物館(농기구박물관)

清道郡 -文化施設

農機具博物館(농기구박물관)

角南小学校にある農機具博物館は、農機具の歴史を時代別、用途別に分け、152種 242点を展示している。

屏山書院(병산서원)

安東市 -書院

屏山書院(병산서원)

本来のこの書院の前身は豊山県にあった豊岳書堂で、高麗時代から儒学者の教育機関であった。1572年(宣祖5)に西厓・柳成龍先生が今の屏山に移したものである。1607年に西厓が他界すると、鄭経世などの地方の儒学者の意見で先生の学問と徳業を偲ぶために、1613年(光海君5)に尊徳祠を建てて位牌を奉安し、1614年に屏山書院と改称した。

聞慶陶磁器展示館(博物館)(문경도자기전시관)

聞慶市 -文化施設

聞慶陶磁器展示館(博物館)(문경도자기전시관)

聞慶(ムンギョン)陶磁器の価値が年々注目を浴びてきています。それは陶芸家個人の技能ももちろんですが、その技能の底辺に聞慶陶磁器の特徴と言える歴史と伝統があるからです。聞慶には重要無形文化財「沙器匠(サギジャン)」と技能人最高の栄誉である陶芸部分の名匠がいます。聞慶は朝鮮王朝初期に粉青沙器という器の陶窯地として有名な場所でした。聞慶陶磁器にはいまだ昔の陶工たちの魂がそのままこもっており、民族の純朴な

牧隠李穡記念館(목은이색기념관)

盈徳郡 -文化施設

牧隠李穡記念館(목은이색기념관)

高麗の性理学者であり三隱(朝鮮の開国に参加しなかった三人の学者)の一人である牧隱李穡が生家である。朝鮮時代の伝統的な家屋が保存されている槐市村に位置している。盈徳郡は昔の文献に描写されている通りに生家を復元して牧隱記念館と銅像、詩碑などを建てた。幼年時代までここに住んだ李穡は観魚臺小賦、流沙亭記などの詩を詠みいつも故郷をしのんだという。本来村はホジ村と呼ばれたが、李穡が元で故郷に似ている風景を持つ