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河回村[ユネスコ世界文化遺産](하회마을)

安東市

河回村[ユネスコ世界文化遺産](하회마을)

安東河回村は、これ以上説明の必要がないほど有名な村である。洛東江が村を取り巻いているため河回村と呼ばれている。河回村は豊山柳氏が集まった村で、今でも村の住民の70%が柳氏である。豊山柳氏がここに住むようになったのは約600年前で、柳氏の前には許氏と安氏がここに住んでいたと言われている。

浦項迎日台海水浴場(영일대 해수욕장)

浦項市

浦項迎日台海水浴場(영일대 해수욕장)

全長1,750m、幅40~70m、面積406,613.4m²(123,000坪)の砂浜がある海水浴場で、東海でも最大の海岸であるまた、近くの松島海水浴場と共に浦項を代表する海水浴場として有名で、家族連れの避暑にぴったりの場所である。都心圏内にあるため浦項市内の便宜施設や宿泊施設が利用でき、海の幸に恵まれ、刺身も味わえる。

瞻星台(첨성대)

慶州市

瞻星台(첨성대)

新羅善徳女王の時代に建てられた瞻星台は天文観測台で、東洋で最も古く唯一の石造構造物である。大きさは高さ9.17m、上部直径3.1m、下部直径5.17m、址台石の一辺の長さは5.35mである。

東宮と月池(雁鴨池)(동궁과 월지)

慶州市

東宮と月池(雁鴨池)(동궁과 월지)

雁鴨池の西にある新羅王宮の別宮址である。他の付属の建物と共に王子が暮らす東宮として使用され、国の祝い事があった際や貴賓を迎えた際、ここで宴会を催したという。新羅の敬順王が甄萱に侵入された後、931年に高麗の太祖・王建を招いて危急な状況を訴えて宴を張った場所でもある。

仏国寺[ユネスコ世界文化遺産](불국사)

慶州市

仏国寺[ユネスコ世界文化遺産](불국사)

『雲を飲み吐き出す』という吐含山(745m)の中腹にある仏国寺と石窟庵は、燦爛たる新羅仏教文化の核心で、1,440年前に新羅法興王22年にその母親の意に従い、国の安定と民の平安を願って建てられた。その後、新羅景徳王(742-764)の時代に宰相であった金大城が再建し、寺としての姿を整えた。

虎尾串日の出広場(호미곶 해맞이광장)

浦項市

虎尾串日の出広場(호미곶 해맞이광장)

浦項は新羅の千年の首都、慶州と隣接しており、当時の痕跡がたくさん残っている。また、倭寇が早くから出没した場所で、多くの城郭が造られた。そのうちの一部はまだ昔の姿を残している。韓半島を虎の形と見ると、虎のしっぽのように東海に突き出ている場所に虎尾串(長嗜串)がある。

浦項国際光の祭り(포항국제불빛축제)

浦項市

浦項国際光の祭り(포항국제불빛축제)

国立慶州博物館(국립경주박물관)

慶州市

国立慶州博物館(국립경주박물관)

国立慶州博物館は新羅千年の文化の宝庫で、多くの人々に愛され関心を集め、応援されてきた。最近博物館では美術館をオープンし、また、考古館や月池館そして特別展示館を新設して展示環境を一新した。これまでは展示室の改善や観覧客の便宜施設などのハードウェアの拡充に力を入れてきたが、これからは博物館の運営と生涯学習に関連したソフトウェアの開発に努めていく。